幼児教育を受けさせる前に…習い事や教材について
幼児教育を成功させる為のコツや教室や教材の選び方について解説。口コミで評価の高い英語教材や子ども用自転車も紹介しています。
幼児教室に行く前に・・・
わしの働いとる幼児教室は生徒が15名程度。 なかなか生徒が増えず幼児教室の経営は大変そうじゃ。 じゃけぇこそ どの子にも寄り添ぉて、大事に大事に成長のテゴをしとるつもりじゃ 手広くやっとる教室の分校ばっかしに幼児教室の経営は利益追求型。 社員や、ほかの英語とかの講師とどうしても温度差を感じてしまいますけぇの。 教育現場は、何を大切にするかで同調きるかそうでないか分かれますけぇの。 以前勤めとった幼児教室や保育園でもそうじゃったんじゃ。 いろいろな価値観の大人がいてええ。自分が完璧で無いように いろんな大人達のええ所を幼児たちに受け取ってってもらえりゃぁ たぁ思うのじゃが・・・・ げにガキ達の事考えてるんexclamation & questionっちゅう言動にゃぁ毎度がっかりじゃちっ(怒った顔) もっともっと幼児たちのために出来ることを追求していきたいexclamation ×2 明日ほいでからに、可愛い笑顔をみて元気もらおっとあせあせ(飛び散る汗)わしゃぁサックスをやる前はずっとピアノを弾いてた。 多分4歳位からやからキャリア27年。 じゃけぇクラシックを弾いとった訳じゃ。 しぇんしぇいもぶちいびせぇゆぅもんでいびせぇ人じゃったんじゃ。 自分の弾きたい曲が弾けず…腐りかけとった頃、自分で繰り返し繰り返し練習しょぉった曲があったんじゃ。 それがショパンの『幻想即興曲』 この曲を弾いとるうちにまたピアノを習いとぉなり、岡しぇんしぇいゆうしぇんしぇいに習いましたんじゃ。 このしぇんしぇいは、ずーっとやりたかったショパンを弾かせてくれた。 わしゃぁ嬉しゅうて嬉しゅうて学校から帰って来たらずーっと弾いてた。 その頃は、何か解らん力でわし自身が動かされとったんじゃ。 結果的にゃぁ、音大にゃぁ進まず幼児教育をする中でピアノを活かせる仕事…にゃぁつきましたんじゃ。 でも、あの頃の必死さを思い出したくて、時々無性に、ショパンのあの曲を弾きとぉなるんじゃけぇの。 特に自分自身に行き詰まりかけとる時はそう思いますけぇの。 今日も久々にピアノに向かいましたんじゃ。 英語をやっていたあの頃んようにゃぁ上手く弾けず…しばらく練習してみると、忘れかけとった気持ちを思い出させてくれた。 次いでに大学のピアノ室で弾いとったあの頃を思い出させてくれた。 回り道しても今まで悩んだ事も落ち込んだことも、幼児たちが自分自身の音楽として反映されていく。 決して無駄なもんなんてんのんやな…って思い出させてくれた。 コレでまた幼児教育やサックスに向かえる勇気をもろぉた気がするんじゃ